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早稲田政経2010 I 単語

早稲田政経 2010  I   [1]   fuel 燃料 emission 放出、排気 ordinarily 普通は vehicle 乗り物 pedestrian 歩行者 maneuver 稼働する parking lot 駐車場 step out 外へ出る、飛び出す external 外部の [2]   bill 法案 establish 確立する internal-combustion 内燃の so that ~ように proponent 提案者、支持者 audible 聞き取り可能な alert 警告 explore 開拓する [3]   operate 稼働する colleague 同僚 sophisticated 洗練された subject 被験者 identify 特定する accurately 正確に determine 決定する sighted 目が見える [4]   blindfolded 目隠しをした [5]   beep ブーッと鳴る buzz ブンブンと鳴る convince 納得させる slightly わずかに enhance 強調する oncoming こっちに近づいている engage 従事させる、参加させる auditory 聴覚の locate 位置を特定する [6]   consultancy × sign 契約する co...

早稲田政経2015 II 単語

解答・全訳・全文は こちら [1] minor 小さい trash ゴミ regard O as Oを~だとみなす junk ゴミ threat 脅威 debris がれき discard 捨てる astronaut 宇宙飛行士 crowd ~を混雑させる [2] consoritium × identify 特定する declare 宣言する if S were to do もし仮に~すれば pose 提示する property 財産 atmosphere 大気圏 recognition 認識 emerge 出現する reveal 明らかにする awareness 気づき harsh 辛辣な issue 発行する commander 指揮官 pave 舗装する [3] former 前の dedicated to ~に専念する sustainable 持続可能な focus 焦点 hostile 敵対した [4] eventually 結果的に artificial 人工的な barrier バリア endanger 危険にさらす confront 直面する whizz ビューンと飛ぶ [5] collision 衝突 orbital 軌道の functional 機能的な hardware 金属製品 diameter 直径 estimate ...

早稲田政経2011 解答・全訳

1.(a) 2.(c) 3.(c) 4. (c) (e)   5.(a) 6. (b) (c) (d) (a)   7.(d)   8.(a)  多くの発展途上国がいつまでたっても貧しいままなのはなぜかということに対して,従来からある説明は,そういう国々には天然資源や資本財といったものがないからというものである。しかし たとえば台湾はそのどちらもほとんどない状態から出発したのに急速な成長をとげた。これは他の何かがからんでいるに違いない。貧しい国々に欠けているのはアイデアであって,ものではないという考え方が,ますます強調されるようになっている。  最貧諸国の国民に大幅に向上した生活水準を提供するために必要な知識は,すでに先進国に存在している。もし貧しい国が教育に投資して,かつ,国民が世界の他の国々からアイデアを得ようとする動機付けを損なうようなことをしなければ,その国は,世界中で蓄積されている知識のうち公的に利用できる部分は速やかに利用できる。さらに、もし貧しい国が,私的に保有されているアイデアをその国の国境内で利用する気にさせるような誘引策を提供するなら―例を挙げれば,外国の特許や著作権や認可を保護することによって,つまり,外国企業による直接投資を許可すること,財産権を保護すること,さらには厳しい規制や高い限界税率を回避することによってだが―,その国の国民はすぐにでも最先端の生産活動の場で慟けるのだ。  公衆衛生に関する見識のようないくつかの考え方は,発展途上国でも急速に取り入れられている。その結果,貧しい国々の平均寿命は,1人当たりの国民所得より速い速度で,先進国の平均寿命に追いついてきている。しかし,貧しい国々の政府は依然として,他の多くのアイデア,特に商品価値のあるアイデアの自由な流れを制限し続けている。北米の自動車会社は,自分たちは世界の他の国々で開発されたアイデアから学ぶことができるとはっきりと認識している。しかし,インドの自動車会社は,何十年もの間,政府によって作られた保護主義的なゆがんだ時間の中で操業を続けた, 1950 年代にイギリスで生産されたヒルマンやオースチンの車が, 1980 年代まで引き続きインドの生産ラインから送り出されていた。独立後,インドが自ら門戸を閉ざし,自給自足を目指すために...

早稲田政経2011 III

III Read this article and answer the questions below. [1] A traditional explanation for the persistent poverty of many less-developed countries is that they lack objects such as natural resources or capital goods. But Taiwan, for example, started with little of either and still grew rapidly. Something else must be involved. Increasingly, emphasis is shifting to the notion that it is ideas, not objects, that poor countries lack. [2] The knowledge needed to provide citizens of the poorest countries with a vastly improved standard of living already exists in the advanced countries. If a poor nation invests in education and does not destroy the incentives for its citizens to acquire ideas from the rest of the world, it can rapidly take advantage of the publicly available part of the worldwide stock of knowledge. If, in addition, it offers incentives for privately held ideas to be put to use within its borders―for example, by protecting foreign patents, copyrights, and licenses; b...

早稲田政経2011 III 単語

本文は こちら 解答・全訳は こちら [1] persistent 永続的な capital goods 資本財 rapidly 急速に involve 含む、関係させる emphasis 強調 shift 変化する [2] provide O with ... Oに~を供給する vastly 大いに、広大に invest 投資する incentive インセンティブ acquire 獲得する available 利用可能な stock 貯蔵、ストック patent 特許 copyrights 著作権 property 財産 regulation 規制 marginal tax rate 限界税率 state-of-the-art 最先端の [3] insight 洞察 adopt 採用する life expectancy 平均寿命 catch up with ~に追いつく income 収入 per capita 一人あたりの restrict 制限する flow 流れ operate 操業する time warp 時間のねじれ commitment 専念、覚悟 self-sufficiency 自給自足 [4] merely 単に~だけで let in ~を中に入れる industrialized nations 先進国 spectacular 目を見張るような transformation 変化 extent 程度 ...

早稲田政経2011 II

II Read this article and answer the questions below. [1] From attacking burglars to jumping red lights, we are increasingly taking the law into our own hands. But can this be morally justified? Those who do take the law into their own hands often receive strong support from the public and the media. The Metropolitan Police Commissioner has even suggested that victims should be encouraged to fight back against criminals. Such acts of bravery, he says, "make our society worthwhile." [2] Lawlessness is evident elsewhere, too. A cyclist in central London speeds through a red light, annoying drivers who have to sit and wait. Yet one of the drivers is seen texting as the bike speeds off. Meanwhile, a student downloads music files from illegal file-sharing sites. All of these examples point to ( A ), in which people break the law unashamedly and even attempt to justify their actions on philosophical grounds―the law is flawed, the crime is victimless or, simply, everybody e...

早稲田政経2011 II 解答・全訳

1.(c) 2. (e) (h) (g) 3. (c)   4. (a)   5. (b) 6. (e)(b)(c)(d)(a) 7. (b)   8. (e)  強盗に攻撃を加えることから,赤信号を無視して飛び出すというようなことまで,私たちはますます法律に従わず自分勝手に行動するようになっている。しかしこれは道徳的に正当化されることだろうか。法的手続きを踏まずに勝手に行動を起こす人たちが大衆やマスコミから強い支持を受けることも多い。ロンドン警視庁の警視総監は,事件被害者は犯人にためらうことなく反撃するよう勧めてさえいる。そのような勇気ある行為は,彼の言葉を借りると,「私たちの社会のためになる」のだそうだ。  違法行為は他の場面でも顕著になっている。ロンドン中心部では自転車に乗った人がスピードを上げて赤信号を突っ切り,じっと待たなければならない運転者たちをイライラさせる。とはいえ。その運転者たちの1人に目をやると,自転車がスピードを上げて走り去るなか,メールを打っている。その一方では,学生が,違法なファイル共有サイトから音楽ファイルをダウンロードする。これらの例はすべて,社会的に無法がはびこっているという新しい時代を指し示しており,こういう時代では,人は恥じることなく法律を破り,自らの行為を哲学的な根拠に基づいて正当化しようとさえする―やれ法律に不備な点があるのだとか,その犯罪には被害者が出ないとか,単純に,他のみんなもやってるんだから自分たちもいいじゃないか,とか,理由をつけるのだ。しかし,こういう主張は,そう思われる以上に薄っぺらなものであり,私たちが市民として,抗議する役割や法律に対して示すべき敬意をどう理解しているかについて,厄介な問いを投げかけている。  もちろん,私たちはみな,ある程度は法律違反をしている。インターネットの利用者の大半が,はからずも著作権法に違反するだろうし,役に立つファイルを人に回すことの法律的な正当性についてはあまり真剣に考えないだろう。車を運転する人はみな,何かの折に速度制限を破ったことがあるし,アルコールの上限値を超えた状態で運転した経験のある人も多い。しかし,こういった事例は,意図的に法律を破り,なおかつ自分は何も悪いことはしていないと主張するのとは話...

早稲田政経2011 II 単語

本文は こちら 解答・全訳は こちら [1] burglar 強盗 red light 赤信号 take the law into our own hands →文脈から推測せよ morally 道徳的に justify 正当化する encourage ~するよう促す bravery 勇敢 [2] evident 明らかな text スマホ等で文字を打つ unashamedly 恥ずかしげもなく ground 根拠 flawed 欠陥がある [3] to a degree ある程度まで legality 合法性 deliberately 故意に [4] neutralization 中和化 excuse 言い訳 relevant 関連がある、意味がある convention 因習、慣習 morality 道徳、倫理 trait 特性、性質 come to terms with ~と折り合いをつける redefine 再定義する [5] condemnation 糾弾、非難 be accused of doing ~することを責められる themselves being ... 彼ら自身が...であること (↑動名詞の意味上の主語) appeal to ~に訴える embody 具現化する sound 健全な [7] What of ... ? = What about ...? com into play 作用し始める declare 宣言する e...

早稲田政経 2011 I 解答・全訳

1. (b) (c) (a)   2(d)   3(d) 4. (c) (b) (a) (d)   5 (d)   6 (b)   7 (a)  初めて都市が,都市計画を必要とするほど大きくなって以来,都市計画を実践する人たちは。拡大ばかりに目を向けてきた。帝政ローマから 19 世紀のパリやシカゴ,そして現在の北京にいたるまで,都市計画立案者や役人たちの任務は,人々が流人し、ビルが建設されていき,都市の境界が後背地に向けて拡大していくのに伴って,秩序を与えていくことだった。  しかし都市は必ずしも拡大するばかりではない。時には縮小することもあり,劇的なまでに縮小することもある。ここ 50 年の間に,デトロイト市は人口の半分以上を失乙 , た。クリーブランドも同様である。これら2つの都市だけではない。 1950 年の米国における !O 大都市のうち,ボストンを含む8都市かそれ以降。人口の少なくとも 20 パーセントを失っている。ボストンは近年,その減少分のいくらかを回復し,好況を呈するホワイトカラー経済の頼みの綱となってはいるか,デトロイトのような都市のそれ以上にはるかに大幅な喪失一人,仕事,お金,そして社会のきずなの喪失は,回復の兆しを見せていない。住宅危機はその流れを加速したにすぎないのだ。  現在,少数だが,都市計画立案者や政治家の中には,何か新たな試みを始めようとしている人もいる。縮小化を甘んじて受け入れようというのである。立案者,活動家,役人たちは,これらの都市が近い将来かつての人口規模を取り戻すことはないだろうという点は率直に認めながら,うまく縮小化するとはどういうことかを議論するようになっている。彼らは何十年にもわたって賢明な都市の成長について頭を悩ませてきたのち,今度は賢明な縮小化について,つまり,どうすればより小さいがゆえにより健全な都市というものを創造できるかについて,考え始めている。この線に従って考えていくと,都市規模の縮小化とは,単なる経済的沈滞の副産物ではなく,ある種の戦略なのだ。  その結果として生まれる都市は,見た目も感じもまったく異なるーおそらく,近代的なアメリカの都市とはどういうものかについての一般的な理解とは異なるーものである必要があるかもしれない。住民を...